大引け概況

2019-3-15 (金)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

15日の日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました。

全33業種中31業種が上昇し、下落は海運、非鉄金属の2業種のみ、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回る結果になりました。

日銀の金融政策決定会合もあり、現状の金融政策が維持されることも好感しました。

本日の注目銘柄としてあげましたハウスコム(3275)が急騰しました。

創業20周年の記念株主優待制度を実施すると発表し、その内容は100株以上保有する株主にクオカード3000円分を贈呈する内容で、好感し株価は上昇しました。

また、もともとの株主には1000円分のクオカードを贈呈するとありましたので、記念株主優待制度と合わせてクオカード4000円分を贈呈するとしています。

3月決算の権利付確定最終日まであと約1週間ですが、いろんな企業があの手この手で自分の株主を増やして株価対策を取ろうとしています。

このように特別に今回だけ株主優待制度を記念に実施するとかは、企業としては1回限りだけなのでやりやすいことだと思います。

株主優待制度で企業の知名度が上がり、株価や業績もあがり、そしてまた株主優待制度を増やすことが出来る。

企業にとっては好循環が生まれるようになることなので、どんどん取り入れて株主還元をして欲しいです。

株主還元をする企業が増えると株主が増えます。

そうすれば日本の株式の保有率が高まり、株価はもっと上がるでしょう。

日本全体で考えていく時期にきたのではないでしょうか。

現在年金制度が厳しく、さらにもっと厳しくなると想定をされている日本では株価政策がもっともっと必要です。

話が逸れますが、北朝鮮が米国との非核化交渉、中断を検討しているとのことです。

非核化をする気は全くない感じですね。

さらに経済制裁を強めるしか方法はないのでしょうかね。

では、今週もお疲れ様でした。

来週もよろしくお願いいたします。

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☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

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