大引け概況

2019-6-6 (木)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

6日の日経平均株価の終値は小幅ながらマイナスで引けました。

昨日のNYダウ、ナスダック総合指数の状況からみて、まさかマイナスで終わると予想は出来ませんでした。

何でマイナスで引けてしまったのか?

まず取引高が低調だったことが理由にあります。

売買代金が2兆円を大きく割り込む低調な取引だったということもあり、雰囲気はあまりよくないと思います。

また、米国の株高要因が景気減速を理由としたもので、日本にとってはプラス材料にはならないとの見方があり、上がらなかったというのがあります。

さらにトランプ大統領が「メキシコの通商協議について全く不十分」とツイートしたことも投資家の心理を下げた要因になり、今日の日本株は上昇しませんでした。

本日注目の株式分割銘柄のビリングシステム(3623)は262円高の2402円で引けました。

6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施することが好感された形になりました。

嫌な相場環境が続いておりますが頑張っていきましょう。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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6月6日の東京株式市場見通し

2019-6-6 (木)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

まずは前日の指数をご覧ください。

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日経平均前日終値 20,776.10円 +367.56円

TOPIX 1,530.08 +30.99

マザーズ指数 893.52 +21.16

NYダウ 25,539.57 +207.39

ナスダック指数 7,575.48 +48.36

ドル円 108.29

ユーロ円 121.57

WTI原油先物 51.51 -0.15

上海総合指数 2,861.42 -0.86

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本日の日経平均予想レンジ:20700円-20900円

5日のニューヨーク株式相場は、メキシコに対する米制裁関税の発動回避への期待が高まり、続伸しました。

アメリカ国内でもメキシコに対する関税阻止を求める声が高まっているとのことだそうです。

これがトランプ大統領のやり方なんでしょうね。

最初に制裁を課することを匂わせて相手を慌てさせて交渉を引き出す。

メキシコの場合は上手くいきそうですが、中国の場合は交渉が上手くいくかどうかは不透明なのです。

昨日の株価の上昇はメキシコへの関税阻止だけではなく、パウエル議長の利下げを含む金融緩和策の可能性を示唆したことも株価を支えたと思います。

年末までに年3回の利下げになるという見方が4割弱に達しているとのことです。

そうなれば金融緩和が進むので、さらにジャブジャブのお金が市場に出回るので、株式相場に流れてくるでしょう。

今年の株式相場はここが底値で、あとは大統領選挙も睨んで上に行きそうです。

ここが買い場ですね!

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■本日注目の株式分割銘柄

〇ビリングシステム(3623)

6月30現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

最低投資金額は現在の2分の1に低下します。

この銘柄は時価総額でみると70億そこそこの企業で、東証マザーズに上場して約10年、しかもインターネット決済サービスの収納代行と今の時流に乗った企業だと思います。

前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄名・銘柄コード)。

月額会員用掲示板では上記以外にも多くの銘柄を記載しています。

こちらからご入会後に月額会員用掲示板が利用可能となります。

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為替は米国の株式相場の続伸に円安・ドル高に買い戻されました。

108円台の半ばで推移しています。

利下げによる米国株価の下支えが一番大きいと思います。

5日のADR(米国預託証券)は円換算値で、キャノン、トヨタ、ホンダ、京セラは5日の東京市場に比べて小幅高でした。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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