大引け概況

2019-6-10 (月)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

10日の日経平均株価の終値は21,000円超えで終わりました。

前場から引き続きの流れになりますが、NYダウ、ナスダック総合指数の上昇とメキシコ製品に対する制裁関税の発動見送りが好感されて、買いが優勢となりました。

またさらに円安も進みました。

午後から日銀の黒田総裁が「大規模緩和の余地がある。」と発言したことが円安・ドル高を加速させました。

本日注目の株式分割銘柄のソフトソフトMAX(3671)は504円高のストップ高で引けました。

寄り付き直後は250円高いところにありましたが、その後買われました。

6月30日を基準日とする1→3の株式分割の好感を受けて上昇しました。

クラウド型の電子カルテとして業界でも注目を浴びている企業ですので、今後も引き続き期待が出来ると思います。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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6月10日の東京株式市場見通し

2019-6-10(月)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

まずは前週の指数をご覧ください。

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日経平均前週終値 20,884.71円 +110.67円

TOPIX 1,532.39 +7.48

マザーズ指数 884.32 +4.95

NYダウ 25,983.94 +263.24

ナスダック指数 7,742.10 +126.55

ドル円 108.51

ユーロ円 122.88

WTI原油先物 54.69 +0.70

上海総合指数 2,827.80 -33.62

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本日の日経平均予想レンジ:20750円-21000円

今日の日経平均株価は続伸が期待されています。

トランプ大統領は7日夜(日本時間8日午前9時半ごろ)、ツイッターで「メキシコからの輸入品関税の上乗せは無期限に延期」と投稿していました。

その結果、10日に実施予定だった関税上乗せは見送りになりました。

株式市場の懸念材料の1つが払拭されることになり、自動車株などが買い戻される見通しになりそうです。

さらに米国の5月の雇用統計の結果により、FRBが利下げに踏み切る期待が強まる形となりました。

また日銀も追加金融緩和の可能性が指摘され始めています。

ETFの買い入れ増額などの案が具体化をしてくると、日経平均株価は5月29日以来となる21000円台を回復する場面も期待されています。

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■本日注目の株式分割銘柄

〇ソフトMAX(3671)

6月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。

チャート上からも見てみると、トレンドも右肩上がりになっています。

業績も右肩上がりなので利益は取れるのではないかとみています。

前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄名・銘柄コード)。

月額会員用掲示板では上記以外にも多くの銘柄を記載しています。

こちらからご入会後に月額会員用掲示板が利用可能となります。

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今週にインフレ関連の指標が発表されますが、これが前年実績を下回った場合、年内複数回の利下げ観測はさらに広がるようになり、ドル売り・円買いにつながりそうです。

7日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ソニー、キャノン、トヨタ、は7日の東京市場に比べて小幅安でした。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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