大引け概況

2019-6-10 (月)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

10日の日経平均株価の終値は21,000円超えで終わりました。

前場から引き続きの流れになりますが、NYダウ、ナスダック総合指数の上昇とメキシコ製品に対する制裁関税の発動見送りが好感されて、買いが優勢となりました。

またさらに円安も進みました。

午後から日銀の黒田総裁が「大規模緩和の余地がある。」と発言したことが円安・ドル高を加速させました。

本日注目の株式分割銘柄のソフトソフトMAX(3671)は504円高のストップ高で引けました。

寄り付き直後は250円高いところにありましたが、その後買われました。

6月30日を基準日とする1→3の株式分割の好感を受けて上昇しました。

クラウド型の電子カルテとして業界でも注目を浴びている企業ですので、今後も引き続き期待が出来ると思います。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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