大引け概況

2019-6-12(水)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

12日の後場の日経平均株価は結局マイナスでした。

取引開始前に発売された4月の機械受注が予想以上のプラスとなったところまでは良かったのですが、中国などのアジア株が軟調になったこともマイナスの要因になりました。

為替は国内の輸入企業によってドル買い・円売りが下値を支え、狭いレンジでのもみ合いが続きました。

今晩米国で5月のCPI(消費者物価指数)の発表を控えていることも、見送りのムードを強めた一因となっているという見方もあります。

売買代金も2兆円に達しなかったのも残念です。

G20までは米中問題が解決する方向が見えないため、6月いっぱいはこの動きで継続されるのではないかとみています。

また、本日注目の好決算銘柄のクロスプラス(3320)は7円高の615円で引けました。

まだ発表はされていないのですが、本日の引けに第1四半期の決算発表をいたします。

経常利益は68.1%の増益の見通しになると見込まれたことが好感して買われました。

株価も今日の引値ベースでもPBR0.38倍、PER12.86倍は割安です。

それでは、今日も一日お疲れ様でした。

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