大引け概況

2019-6-13(木)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

13日の日経平均株価は前日の米国株安や為替の円高進行の影響を受けました。

為替は108円台前半と円高に振れ、輸出関連株を中心に下押し材料となりました。

後場に入ると下げ幅を縮小し、2,1000円を挟んだ揉み合いが続きました。

また、6日連続の薄商いで売買代金は2兆円は続いています。

マーケットでは今月末に開かれるG20に合わせて行われる米中首脳会談を控え、投資家は動きようがなく、このため当面は模様眺めムードの強い展開となりそうです。

さて、本日注目の東証1部に市場変更銘柄の日ギア(6356)は62円高い486円で引けました。

一時は80円高い504円のストップ高になりました。

やはり東証2部から1部への鞍替えはインパクトのある話題です。

19日に1部に上場すると機関投資家やファンドなどのパッシブ運用の対象になることは明らかで、株の流動性も高くなるとみられているので好感しました。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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