6月13日の東京株式市場見通し

2019-6-13 (木)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ:20900円-21050円

12日のニューヨーク株式相場は前週の大幅高を受けた利益確定の売りが続き、小幅続落しました。

投資家は来週18、19日開催のFOMCで、利下げに向けてどのようなメッセージが発せられるかに注目しています。

「パウエル発言を受けた買いは一巡した。投資家はFOMCの結果を受けた次の展開に備えている」(大手証券)と指摘されていた。

今日13日東京株式市場は、様子見ムードになりそうです。

米中貿易問題を中心に外部環境が不透明ななか、国内では引き続き買い手掛かり材料に乏しく、積極買いは期待しづらいです。

昨日までの売買代金が5日連続の2兆円割れとマーケットにエネルギーがありません。

これは7営業日連続の大台割れとなった2018年8月17日-17日以来の10カ月ぶりのレベルになります。

新たな材料待ちの様相であり、市場エネルギーが復調しないと戻り売りも吸収しにくいです。

日経平均株価のPBRは昨日の時点で1.06倍と割安の水準にあるので、安いことは安いはずなんですが、中々上昇しないのは売買代金の影響もあるでしょう。

投資家が参加したい魅力的な東京市場であって欲しいです。
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■本日注目の東証1部に市場変更銘柄

〇日ギア(6356)

19日付けで東証2部から1部に鞍替えされます。

昨日の株価でPBR0.77倍と割安です。

東証1部に上場するメリットは、機関投資家やインデックスファンドなどのパッシブ運用の売買対象になり、株の流動性も高まるので好感されるとみています。

前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄名・銘柄コード)。

月額会員用掲示板では上記以外にも多くの銘柄を記載しています。

こちらからご入会後に月額会員用掲示板が利用可能となります。

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12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、手掛かり材料が不足する中、1ドル=108円台半ばで小動きとなりました。

今は手がかりがなく、市場関係者は来週のFOMCに注目しています。

そして月内に行われることになっているG20に合わせて米中首脳会談が開かれるかどうかがポイントになっています。

12日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ソニー、キャノン、ホンダは12日の東京市場に比べて小幅安でした。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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