大引け概況

2019-7-1(月)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

1日の日経平均株価の終値は久々に全面高でした。

要因は週末の米中首脳会談の結果で警戒感が和らいだことです。

特にファーウェイに対する制裁措置を一部緩和するとしたことが大きいです。

さらに為替も円安に振れたことが日本株には追い風になりました。

これだけ上がる日もなかなかないでしょう。

ただ、売買代金は2兆2028億円と少ない結果になりました。

その理由としては交渉再開が決まっただけで具体的な解決策が示されていない点など、今後の展開に不安な面があることだと思われます。

明日以降、米中問題がどのように動いていくのかに注目して行く必要があります。

さて、デイトレ銘柄の【2681】ゲオホールディングスは93円高で引けました。

自社株買いの実施により買材料視がなされました。

出来高も49万株と前日の4倍出来た形になりましたので、ここが起点になるかもしれません。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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7月1日の東京株式市場見通し

2019-7-1(月)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ:21200円-21350円

先週のG20で米中首脳会談の内容は貿易協議を再開することで合意し、トランプ大統領は中国からの輸入品を対象とする制裁関税第4弾を見送ることを決めました。

一番の成果は交渉の決裂が避けられたことだったので、とりあえずは株価にはプラス材料になりそうです。

ただ、今後も両国の覇権争いが続くことは目に見えており、どこで最終合意がなされるのかは未だ不透明感が残るところです。

さて今日の東京市場は前日のNYダウ、ナスダックもプラスで引けたことと、為替レートも108円台で安定していることから好感されそうです。

また、寄り付き前に6月の日銀の短観が発表になりますが、大企業製造業の景況感が2四半期連続で悪化との事前予想がされています。

しかし、この結果が政府の消費税率の引き上げや、日銀の金融政策の判断にも影響を与えることはないと見られており、マーケットにも影響は与えることは特になさそうと思います。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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■本日のデイトレ銘柄

【2681】ゲオホールディングス

□デイトレ銘柄選択の理由

発行済み株式数(自社株を除く)の3.51%にあたる154万株(金額で20億2000万円)を上限に自社株買いを実施します。

買い付け期間は19年7月1日から20年3月24日までです。

前日の株価によるPERは11.53倍で、PBRも0.81倍と割安な水準にあるとみています。

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