大引け概況

2019-8-13(火)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

13日の日経平均株価の大引けは大幅安でした。

米中貿易摩擦の激化と、円高進行が警戒されて売りが優勢となりました。

銘柄の77%が値下がりということで、銘柄のほとんどが売られることになりました。

さらに香港での抗議デモの長期化により、香港株が大幅安になったことも投資家の心理を悪化させた模様です。

先週の終わりにやっと少し好感して投資家のマインドが回復していました。

そんな矢先の出来事だったのでちょっと残念です。

デイトレ銘柄のウェルス・マネジメント(3772)は、第1四半期の営業利益が49倍の27億3600万円と急拡大した件を好感して株価は前場は上昇しました。

しかし、後場にかけて売られることになり、80円安で引けました。

ただ、PERも10倍と割安な位置にあるため、ここから大きく売られることはないとみています。

そのため明日以降も「継続」して見ていきます。

では、今日も一日お疲れ様でした。
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