大引け概況

2019-8-15(木)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

15日の日経平均株価は前日のNYダウ、ナスダック総合指数の影響をもろに受けた形になりました。

まず、米国での2年国債と10年国債の利回りが2年国債の利回りの方が高い逆イールド現象が起きたことにより、売りが先行する形になりました。

これによりNYダウは今年最大の下げ幅を記録することになりました。

その影響を受けて今日の東京市場は寄り付きは300円を超える下落で始まりました。

でも先物はもっと下げることを予測していたので、思ったよりも下げなかったのはプラスの材料だと思います。

今の日本株はかなり割安の位置にいると思いますので、これ以上売られて日経平均株価が20,000円を割るのはなかなか考えにくいのではないかとみています。

また、本日のデイトレ銘柄のキャンディル(1446)は「利益確定の売り」を提案致します。

株式分割の材料を好感し、寄り付き1462円、その後は後場で1621円まで入る場面もございました。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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