大引け概況

2019-9-30(月)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の後場は、昼休みの時間帯に中国・上海総合指数安がジリ安となったこともあり、弱含んで始まりました。

その後も冴えず、下げ幅を広げて安値水準で推移しました。

今日の終値で日経平均の銘柄入れ替えが実施されますが、組み入れ必要資金を捻出するための売りが重しとなりました。

今日の銘柄の入れ替えはエムスリー(2413)を新規採用、東京ドーム(9681)を除外します。

また30日の東京外国為替市場は、ドル・円は方向感の乏しい展開となりました。

前週末は米中通商協議の日程が決まった一方、トランプ米大統領が中国への投資規制を検討していると報じられ、強弱材料が入り混じってドル・円は落ち着きのない展開となりました。

今日も前週末と同様に米中通商問題への思惑が交錯しやすい展開になりました。

明日以降も重要な経済指標の発表が多いことから、今日は様子見ムードが強い状況になりました。

本日のデイトレ銘柄ですが、セントラルスポーツ(4801)は10万株を上限とする自社株買いを実施すると発表し、これを好感した買いが入りました。

しかし、株価は寄り付きの株価を超えることが出来ませんでしたので、明日以降も「継続」して見ていきます。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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9月30日の東京株式市場見通し

2019-9-30(月)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

まずは前週の指数をご覧ください。

本日の日経平均予想レンジ :21700円-21900円

27日のニューヨーク株式市場は下落しました。

朝方は米中高官の協議が10月10日に再開されるとの報道を受け、買いが先行して始まりました。

しかし、トランプ政権が中国企業の米株式市場での上場廃止や、政府年金基金を通じた中国市場への投資制限を協議していることが伝わると、後場にかけて下げに転じ、軟調に推移することになりました。

それを受けて今日の東京株式市場は、様子見ムードなりそうです。

機関投資家による配当再投資が材料視されてきた9月末の権利付き最終売買日を通過し、需給面での特殊要因もフエードアウトします。

高水準の売り残の巻き戻し期待は残るものの、米国ではトランプ大統領の弾劾調査が始まるなど外部環境の不透明感は根強くなっています。

今週は、米中で重要経済指標の発表を控えており、結果にらみの展開が予想されます。

為替は米国の9月の雇用統計などが好結果となるとドル買い機運が強まりそうです。

それでは今日も頑張って行きましょう!

今週もよろしくお願いいたします!

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■本日のデイトレ銘柄

セントラルスポーツ(4801)

□デイトレ銘柄選択の理由

発行済み株式数(自社株を除く)の0.89%にあたる10万株(金額で3億5000万円)を上限に自社株買いを実施します。

買い付け期間は9月30日から10月31日までです。

チャート上も移動平均線の上に出てきており、これから上昇が期待出来ます。

デイトレ銘柄:短くて半日から~3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

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大引け概況

2019-9-27(金)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は前日より150円以上安くなりました。

朝方は、9月末配当の権利落ち分の影響で安く始まりました。

米政治の先行き不透明感を背景にした26日の米国株安や、円安・ドル高一服も重しとなり、下げ幅を拡大し、後場中盤には前日比314円55銭安まで下落しました。

売りが一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)買い観測を支えに大引けにかけて下げ渋り、ほぼ配当落ち分に相当する下げとなりました。

東証1部の売買代金は2兆3672億円でしたので、まずまずだったかと思います。

本日のデイトレ銘柄の神田通信機(1992)は1→3の株式分割を好感し、2601円の500円高のストップ高で終わりました。

月曜以降も「継続」して見ていきます。

では、今日も一日お疲れ様でした。

良い週末をお過ごしください。

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9月27日の東京株式市場見通し

2019-9-27(金)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :21800円-21950円

26日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領の弾劾訴追をめぐる不透明感が重しとなり反落しました。

市場関係者は「上下いずれにも方向感に欠ける展開だった」(日系証券)と指摘しました。

米中貿易摩擦をめぐる動きも、この日は好悪材料が交錯していました。

中国商務省はこの日、中国企業が米国産大豆と豚肉を「かなりの規模」で買い付けたと明らかにしています。

一方で米ブルームバーグ通信は、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)と米企業の取引猶予措置を延長する可能性が低いとする米政府高官の発言を伝えた。

この流れを受けて27日の東京株式市場は、模様眺めムードが広がるなか、日経平均株価の権利配当落ち分を即日で埋めることができるか否かに注目が集まりそうです。

市場では「企業業績に対する不透明感が払しょくできないなか、10月1日の日銀短観を控えることから、積極的な売買は手控えられるとみられ、160円強とみられる権利配当落ち分の即日埋めは期待しづらい」(中堅証券)との慎重な声も聞かれました。

一方「足元の地合いは悪くなく、値動きの良い個別銘柄への物色は続きそう」(他の中堅証券)との見方もありますので個別株の物色意欲は強いでしょう。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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■本日のデイトレ銘柄

神田通信機(1992)

□デイトレ銘柄選択の理由

10月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施します。

また、株主優待制度を新設。毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律1000円分のクオカードを贈呈します。

PBRは連結0.45倍と割安な位置にあるとみています。

デイトレ銘柄:短くて半日から~3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

月額会員用掲示板では上記以外にも銘柄を記載しています。

こちらからご入会後に月額会員用掲示板が利用可能となります。

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大引け概況

2019-9-26(木)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は、小幅高でしたが反発して取引を終了しました。

昨日の下げ渋りの動きや、日米首脳が貿易交渉の最終合意を確認した共同声明に署名したことなどが材料視されました。

朝方は買いが先行して始まり、164円高まで付ける場面もありました。

だた、積極的に上値を追う動きは限られ、もみ合い商状となりました。

後場は買いが先行したのですが、午後2時過ぎには株価指数先物に断続的な売りが出たことをきっかけに、下げに転じる場面がみらるようになりました。

その後も売り買いが交錯し、大引けにかけ不安定な値動きが続きましたが、なんとかプラスを維持することが出来ました。

本日のデイトレ銘柄の中央発條(5992)は自社株買いを好感し、株価は朝方から上昇しました。

しかし、利益確定出来る水準までにはならず、明日以降も「継続」してみていきます。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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9月26日の東京株式市場見通し

2019-9-26(木)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :21900円-22150円

今日の東京株式市場は、上値の重い展開になるのではないかと思われます。

トランプ米大統領は24日、国連総会の演説で中国の不公正な貿易慣行を厳しく批判し、米中通商協議で望ましくない合意は容認しないとの考えを示しました。

米中問題の先行き不透明感を引きずっており、積極買いは期待しにくいと思われます。

今日は9月末の権利付き最終売買日となり、配当狙いの買いが期待されるものの、明日27日の権利落ち日を前に配当を担保すべく、つなぎ売りに動くことも想定されています。

一方、配当再投資への期待は根強いが、それを見据えて短期筋が先回り買いに動いた形跡があり、その影響も考慮しておく必要があります。

為替は107円71~81銭と、昨日比68銭の円安・ドル高でしたので、この円安も株価にはプラスに作用すると思われます。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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■本日のデイトレ銘柄

中央発條(5992)

□デイトレ銘柄選択の理由

発行済み株式数(自社株を除く)の0.15%にあたる1万株(金額で3000万円)を上限に自社株買いを実施します。

買い付け期間は10月1日から20年3月31日までです。

PERは連結で9.10倍、PBRは0.32倍と割安な位置にあり、株価は上がりやすいとみています。

デイトレ銘柄:短くて半日から~3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

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大引け概況

2019-9-25(木)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は4営業日ぶりに反落して引けました。

国連総会の演説でトランプ米大統領が中国の不公正な貿易慣行を厳しく批判し、米中貿易協議への期待感が後退することになりました。

また、米経済指標が市場予想を下回ったことで、24日の米国株式が下落しました。

さらに円高・ドル安も重しとなり、一時192円84銭まで下落しました。

一巡した後は、円伸び悩みもあって下げ幅を縮小し、後場早々に前日比62円36銭安まで引き戻しました。

後場は、買いが先行する形になりました。

昼休みの時間帯に円がやや伸び悩むとともに日経平均先物が持ち直した流れを受け、下げ幅を縮小し、その後は一服商状となり、大引けにかけて2万2000円台でもみ合うことになりました。

本日のデイトレ銘柄の神戸物産(3038)の紹介文に掲載中です。)は株式分割を好感し株価は上昇しましたが、寄り値から利益確定出来る水準でないため、明日以降も「継続」します。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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9月25日の東京株式市場見通し

2019-9-25(水)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :21800円-22000円

今日25日の東京株式市場は、主要株価指数は底堅い展開と予想されています。

短期的な過熱感はあるものの、引き続き好需給がサポート要因として意識されています。

明日26日の9月末配当権利付き最終売買日に向けて配当狙いの買いが続くとみられています。

また、機関投資家による配当金の再投資に絡む買い需要を先回りした先物買いへの期待も根強く、「需給優位で基本的には強いとみられる」(準大手証券)との声が聞かれます。

日本時間24日朝に「ムニューシン米財務長官は米中貿易協議が来週(その後、再来週に訂正)ワシントンで再開されると述べた」と伝わり、米中協議への期待感も投資家心理の落ち着きにつながってくると思われます。

昨日3連休明け24日の日経平均株価は小幅ながら3営業日続伸しました。

ただ、買いは続かず、その後は利益確定売りに抑えられ、伸び悩み商状となっています。

チャート上では、上昇傾向にある200日・75日の両移動平均線のゴールデンクロス(GC)が迫り、下から25日線が接近するなどテクニカル好転の流れを指摘する向きもあるのでトレンドが変わる傾向にあると思われます。

24日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米大統領に対する弾劾手続きの開始を求める動きをきっかけに円買い・ドル売りが進行し、円相場は1ドル=107円台前半に上伸しました。

為替の円高・ドル安が相場にはマイナスになると思われます。

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■本日のデイトレ銘柄

神戸物産(3038)

□デイトレ銘柄選択の理由

10月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施します。

また、株主優待制度を変更して株式分割実施後も保有条件は100株以上を据え置きます。

チャートも右肩上がりのトレンドを継続中のため株価は上昇しやすいとみています。

デイトレ銘柄:短くて半日から~3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

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