大引け概況

2019-9-6(金)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

FRBは今週論文を発表したみたいですが、その中で「米中貿易摩擦などによってもたらされる不確実性が企業の生産や投資の縮小を招いてしまう」と警告しています。

さらにその論文には来年初頭にかけて米国で約21兆円、世界全体で約91兆円の損失をもたらすと警告しています。

トランプ大統領は実業家だとは思いますが、やはり経済に関しては素人だと思います。

個人的な意見ですが、この人にさらに4年も大統領を任せるのは危険だという気がしてなりません。

さて、世界経済がどうなるのかを気にして今日の株式相場をみていきたいと思います。

前日の米国株高や円安を好感し日経平均株価は続伸しました。

ただ、銘柄の43%が値上がりで、52%が値下がりです。

ということは大して上がっていないということなので、先行き不透明感の心配の方が先に来るのではないかと思います。

また本日のデイトレ銘柄の積水ハウス(1928)は寄り付きの1948円から大引けは1983円でした。

こちらは自社株買いと決算の数字が良かったことが好感し、上昇しましたので「利益確定の売却」を提案させていただきます。

では、今日も一日お疲れ様でした。

良い週末をお過ごしください。

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9月6日の東京株式市場見通し

2019-9-6(金)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :21100円-21300円

米国経済が景気後退するという懸念が後退しました。

民間機関が発表した8月の米非製造業景教指数と民間就業者数、米商務省発表の7月の米製造業受注はいずれも市場予想を上回りました。

それとともに米中貿易協議を再開すること、9月中旬から事務レベルの協議も再開することが明らかになりました。

これによりNYダウ、ナスダック総合指数は大幅続伸しました。

また、これを受けて今日の東京市場は朝から上昇して始まると思われます。

為替につきましても米経済指標の改善で円売りが強まりました。

1ドル106円62銭から107円23銭まで上昇し、106円94銭で引けました。

日本株にとってこの円安がプラスに作用しそうです。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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■本日のデイトレ銘柄

積水ハウス(1928)

□デイトレ銘柄選択の理由

上期の経常利益が41%増益で着地しました。

また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.73%にあたる500万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施します。

買い付け期間は9月6日から20年1月31日までです。

PERは9倍と割安の水準にあり、株価は買われる余地があるとみます。

デイトレ銘柄:短くて半日から~3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

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