大引け概況

2019-10-2(水)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は反落して引けました。

前日の米国株式市場では、製造業についての経済指標が市場予想を大幅に下回ったことが嫌気され、主要指数は下落しました。

この流れを受けて日経平均も機械など景気敏感株の売りが強まり、下落して始まりました。

ただし、電気・ガス業など割安感のある内需関連株が買われたことや、為替が大幅に円高に振れなかったことにより、株安に歯止めがかかることになりました。

午後にかけてはやや円安に振れたことや香港株が午前中より値を戻したことで、日経平均は次第に下げ幅を縮小してきました。

市場からは「今週末の米雇用統計など重要な経済指標を見極めたいとの心理が積極的な売買を控える要因となっている」との指摘も聞かれ、とにかく今日は様子見の状況でした。

今日のデイトレ銘柄、平山ホールディングス(7781)は自社株買いを好感し1239円で寄り付き、1279円で引けました。

明日以降は利益確定出来る水準にあるため「売却」を提案させていただきます。

では、今日も一日お疲れ様でした。
________

無料メルマガ登録はこちらからです→https://jyosyokai.jp/#sign-up

登録後に「株式上昇会が掲げる投資の三原則」を配信致しますので、ご一読いただければ幸いです。

________

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!


株式 ブログランキングへ

10月2日の東京株式市場見通し

2019-10-2(水)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :21700円-21850円

昨日の米国株式相場は下落しました。

9月ISM製造業景況指数が前月と同じく節目となる50を下回り、2009年以来の最低水準となったことから景気減速への警戒感が広がり、下落に転じています。

そして、米中貿易摩擦への警戒感も根強く、軟調推移となりました。

今日の東京市場はこれを受けてマイナスで始まりそうです。

米中問題に対する結果が見えない中で、ニュースやコメントを受けて上げ下げしており、来週の米中閣僚級協議までは方向感は出にくいとの声が聞かれています。

また、2日に米9月ADP雇用統計、3日に米9月ISM非製造業景況指数、4日に米9月雇用統計、米8月貿易収支など重要経済指標の発表が目白押しで、内容を見極めたいとの空気が広がる可能性があるとみられています。

円相場は1ドル=107円台後半に上伸したことも株価下落の要因になりそうです。

それでは今日も頑張って行きましょう!

________

■本日のデイトレ銘柄

平山ホールディングス(7781)

□デイトレ銘柄選択の理由

発行済み株式数(自社株を除く)の1.73%にあたる6万株(金額で7800万円)を上限に自社株買いを実施します。

買い付け期間は10月2日から20年2月13日までです。

連結のPERは約10倍と割安の位置にあり、株価の上昇の余地があるとみています。

デイトレ銘柄:短くて半日から3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

________

無料メルマガ登録はこちらからです→https://jyosyokai.jp/#sign-up

登録後に「株式上昇会が掲げる投資の三原則」を配信致しますので、ご一読いただければ幸いです。

________

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!


株式 ブログランキングへ