大引け概況

2019-10-15(火)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は大幅に上昇して引けました。

こういう日もあるんですね、というのが今日の感想です。

3営業日続伸をして2万2000円台を回復し、終値もほぼ半年ぶりの高値水準となりました。

上がった要因は前週末11日の米中閣僚級貿易協議で両国が部分合意したことと、15日から予定していた対中関税引き上げの見送りを決定したことです。

米中対立の緩和期待が高まるとともに円安・ドル高も後押しし、買い優勢の展開となりました。

伸び悩む場面もありましたが下値は堅かったです。

東証1部の売買代金は2兆3125億円とまずまずよかったとみています。

マーケットからは「米中協議の部分合意で最悪の事態は乗り越えたが、短期筋の買い戻しが主体とみられ、持続性は何とも言えない」との声がありました。

ただ、「これからは米日の決算をにらみ、個別物色の展開になろう」との声も聞かれました。

本日のデイトレ銘柄のファーマライズホールディングス(2796)は自社株買いを好感しました。

しかし、株価は利益確定出来る水準まで届かなかったため「継続」します。 

では、今日も一日お疲れ様でした。

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10月15日の東京株式市場見通し

2019-10-15(火)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :21650円-21800円

昨日のニューヨーク株式市場は、米中貿易協議の先行き不透明感が再燃しています。

米政府が前週末に発表した対中「部分合意」の実効性への疑問が広がり、ダウは前週末終値を挟んで方向感なく推移しました。

今週の見通しとしては米中対立をめぐる楽観色が維持できるかが焦点になっています。

米中閣僚級貿易協議の結果次第ながら、市場では「完全合意は無理としても、部分合意や(15日の中国製品に対する)関税引き上げ先送りを織り込んでいるようだ」とし、予想通りなら目先的に市場心理の安定化につながる可能性があります。

仮に物別れに終われば、反動安懸念が生じるが、それも「一時的な下げ」との声が出ています。

関税引き上げを発動した場合でも、過去の例から相場はアク抜けする傾向があると言われています。

今回この下げが一時的な下げになるのでしょうか。

また、米国では主要企業の決算発表が明日から本格化する前に積極的な取引が手控えられたというのがあります。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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■本日のデイトレ銘柄

ファーマライズホールディングス(2796)

□デイトレ銘柄選択の理由

上期経常を32%上方修正、通期も増額しました。

また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.36%にあたる32万1100株(金額で2億1000万円)を上限に自社株買いを実施します。

買い付け期間は10月15日から20年10月9日までです。

チャート上も右肩トレンドで株価も上昇傾向にあるとみています。

デイトレ銘柄:短くて半日から3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

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