11月11日の東京株式市場見通し

2019-11-11(月)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :23200円-23500円

今日の東京株式市場では、連日の年初来高値更新をにらみ、先高期待が根強いものの、過熱感を指摘する向きも少なくはなく、強弱感が対する可能性があります。

特に注目されるが、13、14日に予定されているパウエルFRB議長による議会証言です。

米経済見通しを示すとみられるが、その内容は今後の政策の方向性を決める要素となるだけに、市場の受け止め方次第では相場変調につながるとの読みも出ています。

一方、米シカゴ・オプション取引所が算出するVIX指数が低位で推移していることから、投資家にとっては先行き不透明感が薄い状況にあります。

半面、需給面ではVIX指数先物の売り残が歴史的な高水準となっております。

何かきっかけがあれば不安心理が噴出しかねない下地ができており、その動向を注視する必要があります。

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■本日のデイトレ銘柄

コムシスホールディングス(1721)

□デイトレ銘柄選択の理由

上期経常は21%増益で上振れ着地しました。

発行済み株式数(自社株を除く)の0.94%にあたる120万株(金額で30億円)を上限に自社株買いを実施します。

デイトレ銘柄:短くて半日から3日(長くても1週間)ぐらいで売買する銘柄。

仮に取り上げて株価が下がった場合はすぐに損切りをします。

そのため、割り切り銘柄とも言えます。

割り切り銘柄でありますので常にリスクが取れる状況にある方にご提案します。

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