大引け概況

2019-11-29(金)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は前日比115円23銭安と続落しました。

28日の米国市場は感謝祭の祝日で休場ながら、為替相場の落ち着きが支えとなり、寄り付き直後に前日比89円63銭高まで上昇しました。

一巡後は、米国での香港人権法の成立を契機とした米中関係の先行き不透明感もあって利益確定売りに傾き、いったん下げに転じました。

上値は重く、次第安の動きとなり、後場終盤には2万3273円37銭(同135円77銭安)まで下押ししました。

香港ハンセン指数や中国・上海総合指数が下げ基調となり、時間外取引の米株価指数先物も安く、重しとなった。

その後の戻りは鈍く、大引けにかけて安値圏で推移しました。

東証1部の売買代金は1兆7571億円とまずまずの商いでした。

市場からは「米中協議への警戒感はあるが、高値圏での調整としては健全な動きだ。ただ、日経平均は26日に上ヒゲ陰線を引いた後、陰線が続いており、上値の重さが意識される」との声が聞かれました。

デイトレ銘柄の共同ピーアール(2436)は株主優待制度の新設を好感しました。

寄り付き1440円、後場引け1482円でしたので、来週利益確定が出来そうですので「継続」とします。

では、今日も一日お疲れ様でした。

良い週末をお過ごしください。

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