大引け概況

2019-12-2(月)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は前週末比235円59銭高と3営業日ぶりに大幅反発しました。

朝方は買いが先行し、前週末の米国株式は下落したものの、30日発表の中国11月製造業PMI(購買担当者景気指数)の改善を受け、投資家心理が好転。

円弱含みや時間外取引の米株価指数先物高もあって、上げ幅を拡大しました。

中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の堅調推移も支えとなり、後場早々には前週末比268円14銭高まで上昇しました。

その後は、売買が交錯し、大引けにかけて高値圏でもみ合い商状となりました。

市場からは「強い動きで雰囲気は変わってきた。日経平均は取引時間中の年初来高値を明確に上抜けば、一段高が期待できる。ただし、米中問題が頓挫せず、海外要因次第になる」との声が聞かれました。

デイトレ銘柄の学研ホールディングス(9470)は株式分割を好感しましたが、利益確定出来る水準にないため「継続」します。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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