大引け概況

2019-12-3(火)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

日経平均株価は前日比149円69銭安と反落しました。

朝方は、2日の欧米株安を受け、売り優勢で始まりました。

米経済指標が低調だったほか、トランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに対して直ちに関税を課すとツイートし、投資家心理が後退しました。

円高・ドル安も重しとなり、前場早々に前日比342円66銭安まで下押す場面がありました。

一巡後は下げ幅を縮小しました。

後場に入り、日銀のETF(上場投資信託)買い観測が支えとなり、同141円32銭安まで持ち直しました。

昼休みの時間帯に香港ハンセン指数や中国・上海総合指数が下げ渋ったことも意識されました。

ただ、戻りは限定され、大引けにかけては2万3300円台後半でこう着しました。

デイトレ銘柄の東名(4439)は株式分割を好感しましたが「継続」します。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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