大引け概況

2019-12-4(水)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

4日後場の日経平均株価は前日比244円58銭安と大幅続落しました。

朝方は、売り優勢で始まりました。

トランプ米大統領が中国との貿易交渉について期限を設けない考えを明らかにし、早期合意が遠のいたとの見方から、米主要3株価指数が3日続落しました。

円高・ドル安も重しとなり、一時前日比335円03銭安まで下落する場面がありました。

一巡後は後場後半に向けて下げ渋った。日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって持ち直したが、戻りは限定されました。

なかでも11月既存店売上高が減少したファーストリテ(9983)の株価下落によるマイナス寄与度が126円と大きく、指数の足を引っ張った面もあります。

市場からは「日経平均は25日線を割り込んだが、TOPIXは同線を保っており、中・長期の上昇トレンドに崩れはない。米中問題の実態は何も変わっておらず、不透明感を抱えつつ結果待ちの状況だ」との声が聞かれました。

デイトレ銘柄として取り上げましたトーセイ(8923)は急騰しました。

通期の営業利益予想を上方修正したのが好感しました。

寄り付き1400円、大引け1450円になりましたので明日の寄り付きで「売却」提案いたします。

では、今日も一日お疲れ様でした。

________

無料メルマガ登録はこちらからです→https://jyosyokai.jp/#sign-up

登録後に「株式上昇会が掲げる投資の三原則」を配信致しますので、ご一読いただければ幸いです。

________

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!


株式 ブログランキングへ