大引け概況

2019-12-18水

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

18日後場の日経平均株価は前日比131円69銭安と反落しました。

利益確定売りが優勢となった。きのう年初来高値を更新し、高値警戒感が意識された。株価指数先物売りを交えて下げ幅を広げ、後場の後半には前日比146円76銭安まで下押ししました。

その後の戻りは鈍く、大引けにかけて安値圏で推移しました。

東証1部の売買代金は2兆1718億円でした。

騰落銘柄数は値上がり528銘柄、値下がり1522銘柄、変わらず107銘柄でした。

市場からは「米中合意など良い部分は織り込んだ。日経平均は13日に大幅高した後は陰線が続き、上値の重さが意識されます。

2万4000円をキープできないと目先調整入りの可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれました。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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