12月19日の東京株式市場見通し

2019-12-19(木)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :23800円-24200円

今日の東京株式市場は、手掛かり材料に乏しく様子見か。

国内では、日銀金融政策決定会合の結果が明らかになるが、現行の緩和政策が据え置かれるとの見方が大勢であり、無難に通過しそうです。

一方、米国では現地18日に目立った経済指標はないが、翌19日には米12月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数など重要指標の発表を控え、見極めたいとの空気に傾く可能性があります。

日経平均株価は年初来高値圏に位置し、利益確定売りが出やすい水準にあるが、米中貿易交渉の第1段階合意や直近の米中経済指標の改善を背景に景気回復への期待感は根強く、売り込みにくい状況は続くとみられる。

ただ、市場では「マクロ経済指標の改善がついてこないと、ここから上は行きづらい」(国内投信)との指摘もあった。

昨日、年初来高値を更新し、高値警戒感が意識されました。

株価指数先物売りを交えて軟化し、下げ幅は一時140円を超えました。

一部では、「13日に大幅高した後は陰線が続き、上値の重さが意識される。

2万4000円をキープできないと目先調整入りの可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれました。

それでは今日も頑張って行きましょう!

________

無料メルマガ登録はこちらからです→https://jyosyokai.jp/#sign-up

登録後に「株式上昇会が掲げる投資の三原則」を配信致しますので、ご一読いただければ幸いです。

________

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!


株式 ブログランキングへ