大引け概況

2019-12-20(金)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

20日後場の日経平均株価は前日比48円22銭安と3日続落しました。

朝方は、19日の米主要3株価指数が最高値を更新した流れを受け、買いが先行したが、一巡後は利益確定売りが優勢となり、下げに転じました。

円強含みも重しとなり、前日比118円22銭安まで下落する場面がありました。

その後も株価指数先物買いを交えて下げ渋りました。

昼休みの時間帯に中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が強含んだこともあり、

後場早々には再びプラス圏入りしました。

ただ、買いは続かず、大引けにかけては弱含みました。

週末要因に加え、海外投資家のクリスマス休暇入りをにらみ、様子見気分となりました。

東証1部の売買代金は2兆3923億円でした。

騰落銘柄数は値上がり1139銘柄、値下がり905銘柄、変わらず114銘柄でした。

市場からは「今週の日足は右肩下がりの陰線並びだが、抵抗力もみせている。利益確定売りが出る一方、年末高を期待した買いも入っているのだろう。

来週は出来高が細り、中小型株でお茶を濁すといったところか」(準大手証券)との声が聞かれた。

デイトレ銘柄ですが細田工務店(1906)はTOBを好感し寄り付き137円、前場高値157円もありましたので売却提案いたしました。

その後も年初来高値162円まで入りました。

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