12月20日の東京株式市場見通し

2019-12-20(金)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

本日の日経平均予想レンジ :23700円-24000円

20日の東京株式市場は、弱含みの展開となりそうです。

週末要因や海外投資家のクリスマス休暇の本格化などから、市場参加者の減少が見込まれ積極的な売買が控えられそうです。

買い物薄のなか軟調な展開を強いられる場面も想定されます。

米国株式市場で、NYダウやナスダック総合指数が史上最高値圏にあるが、東京市場は上値が重く、日米の株価指数の連動性は薄れています。

市場では「市場参加者の減少で、売買代金が膨らみづらく、個人投資家による中小型株への循環物色が中心になりそう」(中堅証券)との声が聞かれました。

 19日の東京株式は、前日比69円58銭安と続落して取引を終えました。

午後零時34分には、同99円14銭の安値を付ける場面がみられたが、方向感には欠ける展開でした。

引け後、東京証券取引所が発表した、12月第2週(9-13日)の投資部門別の株式売買状況によると、海外投資家は金額ベースで2852億円の買い越しで、2週ぶりに買い越しとなりました。

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