大引け概況

2019-12-23(月)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

23日後場の日経平均株価は前週末比4円48銭高と4営業日ぶり小反発しました。

朝方は、買いが先行しました。

米中協議の進展期待が高まり、前週末の米主要3株価指数が連日で最高値を更新した流れを受け、寄り付き直後に前週末比106円46銭高まで上昇しました。

一巡後は、利益確定売りに押され、後場終盤には下げに転じる場面もあった。その後の戻りは鈍く、大引けにかけて小高い水準でこう着した。

海外投資家のクリスマス休暇入りの影響で買い気は鈍かったです。

東証1部の売買代金は1兆4998億円と9月3日(1兆3874億円)以来の1兆5000億円割れで、出来高は9億5578万株と今月2日以来の10億株割れでした。

市場からは「米株高で高くスタートしても、国内材料はなく買いが続かない。

年末で手仕舞い売りも出やすいです。

外国人投資家はクリスマス休暇入りで出来高は細っており、総じて見送り状態だ」(準大手証券)との声が聞かれました。

デイトレ銘柄のNECホールディングス(6236)は自社株買いを好感し利益確定出来る水準ないため継続します。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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