1月23日の東京株式市場見通し

2019-1-23 (水)

日経平均前日終値 20622.91円 -96.42円

TOPIX 1556.43 -9.94

マザーズ指数 930.68 -8.83

NYダウ 24404.48ドル -301.87

ナスダック指数 7072.36  -136.87

S&P指数 2632.90 -37.82

ドル円 109.34-35

ユーロ円 124.19-21

WTI原油先物 52.77 -1.03

上海総合指数 2579.70 -30.81

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おはようございます。株式上昇会 主宰です。

予想レンジ:20200円-20600円(前日終値20622円91銭)

東京株式はNY株式の前日の流れを受けて、大きく売りから入ることになりそう。

現地17日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、1月22日の大阪取引所終値比182円安の20435.00円。

朝方は、同清算値にサヤ寄せする動きが先行するとみられる。

NYダウは反落、連休明けから世界的な景気の減速懸念が再燃した。

優良株式で構成しているNYダウは前週末の終値比で一時400ドル超の下落した。

国際通貨基金(IMF)は、21日、2019年の世界成長率の予想を3.5%、20年3.6%としている。

2018年の10月に予測をした時からそれぞれ0.2ポイント、0.1ポイントの下方修正をした。

さらに原油の相場が下落をしていることもエネルギー関連の銘柄を下押しして、投資家の心理を圧迫している。

この日の午前中に発表をされた昨年12月の中古住宅販売件数が3ヶ月ぶりのマイナスとなり、市場の予想も大きく下回ったことも売りの材料。

為替相場は、ドル・円が1ドル=109円34-35、ユーロ・円が1ユーロ=124円19-421円に振れており、前日比よりも若干の円高から株式にはマイナスに作用しそう。

22日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ソニー、キャノン、トヨタ自動車、NTTドコモは1月22日の東京市場に比べて反落。

それでは今日も頑張って行きましょう!

大引け後にブログを更新いたします。

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大引け概況

2019-1-22 (火)

皆様、お疲れ様でございます。

日経平均株価の終値は前日比96円42銭安の20622円91銭と3日ぶりの反落で終わりました。

朝方は買いが先行し、21日の米国市場は休場で手掛かり材料に乏しく、対ドルでの円弱含みが支えとなって寄り付きの直後に20805円93銭(前日比86円60銭高)まで上がる場面もありました。

上昇が一段落すると利益の確定の売りに押されて下げに転換をしていき、時間外取引での米株価指数先物が安いところなどが重しとなって弱含みでした。

後場は、昼休みの時間帯に時間外取引の米国の先物や、中国の上海総合の指数が一段安となった流れを受けて、下げ幅を拡大していきました。

TOPIXは1556.43引け、9.94ポイント安く、東証1部の出来高は10億1093万株、売買代金は1兆7310億円、値上がりの銘柄数は573、値下り数は1466、変わらずは88銘柄でした。

業種別では空運業、陸運業、小売業、水産・農林業、食料品が上昇。

個別では、JAL(9201)、ANA(9202)などの空運株や、京急(9006)、西武(9024)などが買われ、ユニファミマ(8028)、セブン&アイ(3382)なども上昇。

東証の業種別の株価の指数は全33業種中、28業種が下落をしました。

東証マザーズ指数は前日比8.83ポイント安の9930.68ポイントと続落。値上がり銘柄数は98、値下がり銘柄数は170、変わらずは7でした。

16時過ぎに入ったニュースですがトヨタ自動車とパナソニックは22日の午後5時から、EV(電気自動車)用電池の新会社に関する協業の進歩について発表するとのことです。

EV関連銘柄が今後どうなっていくのか楽しみです。

今日も一日お疲れ様でした。

株式上昇会 主宰
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日経平均株価 20622円91銭 -96円42銭
高値 20805円93銭
安値 20558円30銭

TOPIX 1556.43 -9.94
値上がり573/値上がり1466/変わらず88

東証出来高 10億1093万株
東証売買代金 1兆7310億円

マザーズ 930.68 -8.83

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1月22日の東京株式市場見通し

2019-1-22(火)

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日経平均前日終値 20719.33円 +53.26円

TOPIX 1566.37 +8.78

マザーズ指数 939.51 -11.09

NYダウ 24706.35ドル +336.25

ナスダック指数 7157.23  +72.77

S&P指数 2670.71 +34.75

ドル円 109.66-67

ユーロ円 124.70-73

WTI原油先物 53.90 +0.10

上海総合指数 2610.51 +14.50

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おはようございます。株式上昇会 主宰です。

予想レンジ:2万0600円-2万0800円(前日終値2万0719円33銭)

21日の米国市場はキング牧師の生誕記念日の祝日で休場となり、手掛かりの材料に乏しい。

国内では日銀金融政策決定会合が22日から開催される。23日の結果を見極めたいとの空気があると、積極的な売買が手控えられる可能性もある。

決定の会合では、2019年度以降の物価見通しを引き下げ、現状では追加の緩和を歓迎する声もあり、久々に注目の度合いが増しつつあるようだ。

今日は積極的な売買は限られそうだが、仮に下げたとしても25日線より上で推移ができれば、戻り基調は継続していると見てよいのではないかとされる。

為替相場は、ドル・円が1ドル=109円66-67、ユーロ・円が1ユーロ=124円70-73円に振れており、前日とほぼ変わらずまた大きな経済指標のニュースもないことから小動きが予想される。

大引け後にブログを更新いたします。

それでは今日も頑張って行きましょう!

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

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