4月18日の東京株式市場見通し

2019-4-18 (木)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

まずは前日の指数をご覧ください。

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日経平均前日終値 22,277.97円 +56.31円

TOPIX 1,630.68 +4.22

マザーズ指数 943.68 +11.42

NYダウ 26,449.54 -3.12

ナスダック指数 7,996.08 -4.15

ドル円 112.04

ユーロ円 126.58

WTI原油先物 63.75 -0.30

上海総合指数 3,263.12 +9.52

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本日の日経平均予想レンジ:22200-22300円

17日のNYダウ、ナスダックは小幅に反落しました。

前日に決算を発表しましたIBM株が5%近く下げて、ダウ全体を圧迫しました。

さらに前日に大幅下落しましたユナイテッドヘルス・グループも続落しました。

今日の東京市場は以上の理由から一服しそうです。

連日の上昇で短期的には過熱感が意識され始めています。

一部の証券会社でも、10連休前にはキャッシュ化の動きが想定され、相場上昇に熱くなり過ぎないことも必要ではないかという話です。

確かにそろそろキャッシュ化の流れがきても全然おかしくない状況だと思います。

間違いなく、機関投資家は10連休を控えることもあり、株式を決済する流れがこれからくるのではないかとみています。

また、外国人投資家もこの時期は日本が大型連休になるため、別の海外市場でひと稼ぎしてまた連休明けに日本に戻ってくるのではないかと思います。

それが自然な流れではないでしょうか。

それを下支えをするのが個人投資家、ETFの買いなどとなるのでしょうか?

これから連休前まで厳しい動きになりそうです。

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■本日注目の高利回り銘柄

〇サムティ(3244)

17日終値 1411円 配当利回り 5.32%

事業内容は不動産事業、不動産賃貸です。

ファンド、REIT、投資家向けに新築や再生マンション販売をしています。

決算は昨年の11月末と既に過ぎましたが、連結PERは5.97倍、連結PBRは0.88倍と割安な水準にあります。

利回り銘柄としてもいいのですが、割安銘柄としても注目出来るとみています。

配当時期は5月と11月にあるため来月の配当取りに今から動いてもいいのではないかと思います。

前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄名・銘柄コード)。

月額会員用掲示板では上記以外にも多くの銘柄を記載しています。

こちらからご入会後に月額会員用掲示板が利用可能となります。

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17日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ソニー、キャノン、京セラ、オリックスは17日の東京市場に比べて小幅安、トヨタ、ホンダ、みずほ、三菱UFJは小幅高でした。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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大引け概況

2019-4-17 (水)

皆様、お疲れ様でございます。

株式上昇会 主宰です。

17日の日経平均株価は5日続伸となり、4日連続で年初来高値も更新しました。

また、TOPIXも年初来高値を更新しましたので、今日に関しては全体的にプラスだったイメージがあるのではないでしょうか。

中国の経済指標が軒並み市場予想を上回ったことも下支えとなったかと思います。

今の市場で日本株が上昇するかしないのかは、中国の経済状態がポイントであると思います。

ちょっとしたデーターがあります。

それは日経中国関連株50というものです。

どういうものかというと日本国内の主要企業から、中国で積極的に事業展開を進めている50銘柄を選定し、時価総額加重平均方式で算出をしたものです。

昨年の日経平均株価が「最高値を付けた昨年の10月2日」から「最安値を付けた12月25日までのパフォーマンスと日経平均株価のパフォーマンスがほぼ一致しています。

共にこの期間にマイナス20%のパフォーマンスになっています。

同様に「昨年の12月25日」から「今年の4月3日」までのパフォーマンスがプラス13%となっており、こちらもほぼ一致しています。

そのため中国の経済指標というのはこれからも重要視されると思います。

本日の注目銘柄の塩水港精糖(2112)は2円高の234円で引けました。 

前期営業益を上方修正したことを好感しましたが、今日はあまり反応薄でした。

このように反応が薄かった場合はどうなるのかというと、別の機会に上昇する可能性があります。

それは資金の流れから割安株として物色される時期がいつかはわかりません。

でもどこかで割安株として物色される時期があるはずなので、現在の割安な水準で仕込んでおくのも良い思います。

さて、日本政府は10連休を見据えてATMの現金量を3割増とするとのことです。

キャッシュレス化が進んでいればわざわざ現金を増やす必要もないと思いますがね…。

では、今日も一日お疲れ様でした。

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4月17日の東京株式市場見通し

2019-4-17 (水)

おはようございます。

株式上昇会 主宰です。

まずは前日の指数をご覧ください。

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日経平均前日終値 22,221.66円 +52.55円

TOPIX 1,626.46 -1.47

マザーズ指数 932.26 -2.54

NYダウ 26,452.66 +67.89

ナスダック指数 8,000.23 +24.21

ドル円 112.00

ユーロ円 126.40

WTI原油先物 64.28 +0.23

上海総合指数 3,253.60 +75.81

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本日の日経平均予想レンジ:22144円-22340円

16日のNYダウ、ナスダックは上昇して引けました。

大手企業の決算が相次いで発表になり、市場の予想を上回ったことから反発しました。

また、為替の動きはニューヨーク外為市場でドル円は112円04銭まで上昇後、111円90銭まで反落したあと、112円00銭で引けました。

以上をふまえて今日の東京市場は小幅高から始まりそうです。

ただ今日は午前11時から中国経済指標の発表が相次ぎます。

1-3月期のGDP(国内総生産)をはじめ、3月鉱工業生産、3月小売売上高、3月都市固定資産投資が明らかとなり、内容次第では指数に影響しそうです。

最近の日本株は前日の米国市場の影響も受けますが、中国上海総合指数の動きにも影響を受けて反応しています。

昨日も上海総合指数がプラスに浮上したので、日本株も後場にかけて持ち直したとのことです。

ただし、日経平均株価がここ数日上昇している理由はファーストリテーリング(9983)のような一部の値がさ株によるところが多く、全体相場が上がっているわけではないのが気になるところです。

それはやはり、米国に比べてマーケットに対する政府の関わり方が違うことではないかと思います。

ただ、まだまだ日本株にはマーケットから評価されていない株式が多く、今後上昇する余地を秘めているので、お宝株をいかに探すことが出来るかにかかっていると思います。

そういった意味では楽しみになる市場ではあるのです。

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■本日注目上方修正銘柄

◎塩水港精糖(2112)

前期経常を18%上方修正しました。19年3月期の連結経常利益を従来予想の9.2億円→10.9億円に上昇修正。減益率が22.8%→8.6%減に縮小する見通し。

連結PER9.39倍、PBRも0.72倍と割安の水準にありますので買いとみます。

前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄名・銘柄コード)。

月額会員用掲示板では上記以外にも多くの銘柄を記載しています。

こちらからご入会後に月額会員用掲示板が利用可能となります。

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16日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ソニー、キャノン、ホンダは16日の東京市場に比べて小幅高でした。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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